市政改革特別委員会 江川議員質疑 (2.7.)

27日 市政改革特別委員会 江川議員質疑

質疑する江川議員

答弁する吉村市長

  • 区民の要望実現を反映する規模の区の予算を!

  区民の要望が区の予算に反映する予算の規模が必要だと思いますが、区の予算でもほとんど必要経費であって、自由に区民の要望を聞いてやっていくという中身になっていない。区の自由経費の予算を抜本的に増額することが、大阪市として、ニア・イズ・ベターの市長の謳い文句である住民自治拡充の、今一番なすべき課題である。

  • 町内会・子ども会などの活性化に十分な支援を!

  今、大阪市内では、地縁型団体が危機的状況におちいっている。私も実感しております。様々な地域行事をボランティアで行うのに、一部とはいえ、お金まで自前で用意しろというのかと多くの方々から不満を聞いています。地縁型団体等の活性化に向けて予算措置を含めた充分な支援策、緊急対応的な対策を取り組むことが求められている。

  • 区民が区政運営に参画する仕組みを!

  住民自治・住民参加の拡充のためには、区政会議を地方自治法252条の20に基づく、区地域協議会の性格に条例改正して、バージョンアップすることが有力なツールと考えている。

  • 児童遊園補助金削減をやめて全額補助を!

  市政改革2・0は、すでに指摘してきたように、プラン1・0を引き継いでさらに市民サービス等をバッサリ切り捨てるもので、累計で709億円、補助金等の見直しは、累計で13億円と切り捨てられている。

   市長は、かねがね子ども優先の大阪市を掲げているが、子どもの成長に大変大事な役割を果たす児童遊園。これを半額補助に削減、わずか424万円ですよ。194カ所の問題ですから、必ずこれについては再検討していただきたいと強く要請しました。

最終更新日:2017年3月2日