こんにちは江川しげるです  No.103(2017年3月)

こんにちは 江川 しげるです

No.103  2017年3月発行

【表面】

2017年度 東住吉区予算要望書提出(5つの柱・120項目)

住民参加のまちづくり

区の自由経費の予算を抜本的に増額することが、求められている

江川 繁市会議員は、2月22日、「東住吉区への当面の重点施策・予算要望書」(5つの柱・120項目)を、東住吉区長宛提出しました。区役所との交渉協議を予定しておりますので、たくさんの要望を実現させましょう。

 2月7日に行われた、市政改革特別委員会で、①、区民の要望が実現する、区の自由経費の予算を抜本的に増額すること。②、地域振興活動経費等地縁型団体等の活性化に向けて予算措置を含めた充分な支援策をとること。

③、条例に基づき、区政会議を区地域協議会に、バージョンアップし、住民自治拡充・住民参加のまちづくりが一番求められていると吉村市長に強く求めました。

要望書の5つの柱

1、みんなの声が生きるまちづくり

2、区民の営業とくらしをまもる

3、高齢者、障がい者、母と子などに

  あたたかい福祉施策をすすめる

4、教育・文化スポーツをすすめる

5、市民に開かれた、公正・民主的な

  市政・区政をすすめる

ご意見・ご要望ありましたら、お気軽に事務所までお寄せください。

1、みんなの声が生きるまちづくりをすすめる

  • 区民が切望している充実した音響施設など備えた、文化ホール(区民センター)を早期につくること。
  • 社会福祉協議会、老人憩いの家、ふれあい食事サービスの補助金削減をやめ拡充すること。
  • 路線バスの拡充を、増便を含めてはかること。
  • 通院や区役所、商店街の買い物など区民にとって切実で必要な「コミュニティバス」(赤バス)を復活すること。
  • 天王寺大和川線計画の実現にむけては、「みどり豊かな、世界に誇れるグリーンベルト地帯」実現のため、住民の声を広く聞く場を頻繁に開催するなど、区役所としても積極的に対応すること。               など

2、区民の営業とくらしをまもる

  • 地元商店、商店街、中小企業の営業とくらしをまもるため、消費税10%撤回の声を国に反映すると同時に、実効ある中小企業振興条例に改定すること。
  • 商工業者の婦人と事業主の自家労賃(働き分)を税制上の必要経費とするよう国に求めること。         など

(裏面)

3、高齢者、障がい者、母と子、などにあたたかい福祉施策をすすめる

  • 大阪市の最重要課題となっている待機児童解消のため、「保育ママ」の依存でなく、本来の公立保育所・認可保育所の増設を抜本的に行い、公的責任を果たす。待機児童解消を口実にした保育室や人員などの最低基準を撤回すること。
  • 特養ホームを大幅に増設すること         など

 

4、教育・文化・スポーツをすすめる

  • 「学力テスト」の各学校点数公表強要は、子どもたちと学校を点数競争にかりたて、人間形成の教育を破壊し、学校を序列化するものであり、撤回すること。「学力テスト」には参加しないこと。

また内申書と直結させ、教育を破壊するチャレンジテストを中止するよう、府に強く働きかけること。同時に中学校3年生への「市内統一テスト」は廃止すること。小学校3年生からの経年テストは」やめること。     など

 5、市民に開かれた公正・民主的な市政、区政をすすめる

  •  区役所窓口の区民サービスを改善できるよう、必要な職員と予算を確保すること。
  • 一昨年の住民投票の結果をふまえ、大阪市のヒト、モノ、カネを吸収し、高速道路、関空リニアやカジノなど巨大開発ムダ遣いをすすめ、莫大な経費がかかり住民サービスは切り捨てる「大阪都構想」は断念すること。                  など

 

最終更新日:2018年1月12日