東住吉区対区交渉を行いました(2016.6.9. 詳報)

東住吉区対区交渉を行いました 6月9日

6月9日、東住吉区対区交渉を江川繁市会議員とともに、日本共産党東住吉区委員会として、20余人の参加で行いました。この交渉は、1999年から10数年間ほぼ毎年継続して行っているものです。

区民の要望、5つの柱(100項目)を提出し、その回答に基づいて区民の生の声を行政に届けています。

<5つの柱>

①みんなの声が生きるまちづくりをすすめる/p>

②区民の営業とくらしを守る。

③高齢者、障がい者、母と子などにあたたかい福祉施策をすすめる。

④教育・文化スポーツをすすめる。

⑤市民に開かれた公正・民主的な市政・区政をすすめる。  

「文化ホール(区民ホール)を早期につくって欲しい」

「ボール遊びができる公園がほしい」「宅幼老所の建設を」

「市バス26号線の復活を」「国保料高い。有無を言わさない差し押さえが強行されている」

「区役所の窓口、待ち時間が長すぎる」などなど参加者の皆さんの切実な声を理事者にぶつけました。

この交渉を続ける中で、IR東部市場前駅にエレベーターが設置されることになったり、北田辺公園に時計が設置されたり、住みよい東住吉区に予算を使うようにと今後も続けていく予定です。

交渉協議内容

江川議員挨拶

区交渉江川no1

 

 どうも市会議員の江川でございます。今日は本当に多忙の中、出席いただきまして有難うございます。1999年以来十数年間、ほぼ毎年こういった形で行わさせて頂いております。ただ先ほども言われましたようにガイドラインができてからは協議という事になりましたが、以前は区長さんも挨拶をして頂いておりましたが、こういった貴重な場ですから、区民の声が区政・市政反映するように、タウンミーティングが今流行っていますので、そういった形で行われる事も、併せてこの際ですので要望もしておきます。

 さて、昨年5月に住民投票で大阪市の問題について多くの市民が関心を持ち、結果は大阪市の予算と権限はやっぱり守って、そして区の要望が実現するようなシステム・制度、こういったものを作っていくべきだと言うのが過半数を占め、大阪市存続というふうになって、住民自治の拡大・参加、これを進めていこうという事で、例えば総合区とか、予算と権限をもっと区に渡すという形で進められております。その一環というかそういったものを進めていく大変大きな役割をこの皆さんとの協議というのはあるというふうに私は思っております。ただ昨年11月にはああいった形でダブル選挙の結果となりました。皆さん周知のところであります。区民の要望を実現する区の権限、身近なところ。こういった所に権限や予算を渡して、そして皆の声が反映するシステムを作ろう。そういった事についてはどちらにしても重大な問題だというふうになっております。さて、昨年は9月にこういった形で協議の場を持ち、そして吉村新市長が誕生して初めて、この要望書は1月に出されて、それの回答が出て、それを受けてやると。そういう意味では新たな状況の中での協議というふうになりますので、是非いろんな意見が、われわれの要望が実現する、即ち区の予算や権限がどんどん拡大して、そして私たちの要望が実現するような、そういった場になるよう皆さんにもよろしくお願いして一言ご挨拶とさせて頂いて、さっそく協議の進行を私の方からさせて頂きます。よろしくお願いします。

 それではまず街づくりの大きな柱、1番からいきます。例の区民センター(文化ホール)の件、そしてこれに関連して、こども・子育てプラザ2番とか、或いは区民センターと関わって、3番の東住吉会館の問題とか、先日も、区長も入れた区の議員団会議でこれまでも色んな報告も聞きました。一言で言ったら、せっかく区民の要望、熱望してた区民センターを作っていく上で迷路にちょっと入ってるなと。例のPFIとか。金を出さずにやろうかというような事が出てきてる問題。そういった事が出てきてるなというふうに思っているところです。それではこの問題についてずっと区民ホール・区民センター実現の為に署名運動をやってきた吉永さんの方からよろしくお願いします。                     

吉永さん(区民が切望している文化ホール(区民センター)を早期につくること。東住吉会館を存続拡充すること)

s-吉永朋之 東住吉区に区民ホールを求める会の事務局やってます吉永です。私たちは大分まえに約4000筆の市民の署名を集めて、早よ区民ホール作ってほしいという要望してまいりました。その後も繰り返し要望出してまいりましたけれども、質問とそれから要望とさせて頂きたいと思います。一つは長居公園の中に作らざるを得ないというふうに方向固まったようでございます。去年一年間で200万円の予算を使って長居公園の中に作れるという報告が出たようでございます。私たちはもう我慢せんとしゃあないんかなというふうには思ってる訳です。そこで今年度は600万円予算がついて、今年度の検討の中身は何かという事を教えて下さい。これが一点です。それから調査報告書とは全然別の所で、東住吉会館を売却してお金を作ったらどうか、という意見が出てるとか、もう一つは建設にかかっては民間資金の活用、いわゆるPFI法方式でやったらいいのではないかという、この二つの案が出ているというんだけれども、どこの案なのか、誰が言いだした案なのか、どの程度固まった案なのか、これは質問でございます。教えて下さい。それから私たちは東住吉会館の売却には絶対反対です。たくさんの利用があります。土日なんかは中々取れない状態です。そして合わせてこども子育てプラザ、老人福祉センターもあの建物の中には入る訳ですから、これを売却してしまうというのはとんでもない話だというふうに思っています。やめてほしい。もう一つは、民間の活力の利用というPFIですけれども、これは全国でトラブルがたくさん生まれているという事は皆さん方もご承知やと思います。いちいち事例は申し上げませんが。そしてこれをやれば建設費用がまず割高になります。自治体がお金を借りてやる費用と、民間からお金を借りてやるのと、当然民間からお金を借りてやれば割高になります。今、全国的には民間企業は366兆円、使い道の無いほどの内部留保を抱え込んでます。使い道が無くて投資もするところが無いという状況。何とかこのお金を使いたいというのが、民間の強い要望です。これにのって銀行やゼネコンを儲けさせるという流れ、本質的にはこんな問題がある訳ですから、これ止めてほしい。そして民間の管理で事業料が高くなったとか、働いている労働者の賃金が安いとか、こんな問題が全国的にもいくつも指摘されています。私はこのPFI方式というのは極力さけるべきだというふうに思います。以上です。質問と要望です。よろしくお願いします。

溝邉企画調整担当課長

 企画調整担当課長の溝邉です。まず一つ目ですけども、区民センターについて今年度の調査費をどんな中身に使ってるかなんですけれども、600万円程度という事で、市民局に予算がついております。東住吉区における区民センターの整備・運営事業の実行の可能性・調査という事で、調査費に予算がついているところです。昨年度の市民局の調査では、市民利用施設整備にかかる事前検討・調査という事で、都市公園内にそもそもこういった施設が整備できるかどうかという事で、各種、法規制ですとか、調査などが行われた処です。今年度につきましては私どもも市民局の方も、こちらの館の実際に建ててもらうに当たっての調査に実現できた処もあったんですけども、新市長の強いお声がありまして、建設に突き進むのではなくて民間活力も含めて建設の今後の運営ですけども、トータルで実行可能性可なのかどうか、採算とれるかどうかっていうところを強くおっしゃったところです。従いまして何とかバツでは無くて調査員のリサーチは市民局です。つづけて、東住吉会館を売却して、するという事と、どこの案で、誰の案で、どの程度固まったというご質問なんですけども、東住吉会館を売却するというのは決まっている訳ではありません。今年度の実行可能性調査の中で、全国的にも単体で区民センターを建てるっていうのは、複合施設という事で、そういうふうになっておりますし、大阪市についても複合施設作るという事で方針は出てるところです。大阪市の方針としてセンター的なもの作る時は、他の施設を集約して建てていこうという方針でやっているところです。どの程度固まったかという事なんですけども、まずは実行可能かどうか、採算はどの程度とれるのかっていうのは、その中で新しい長居公園の中に作るとすれば、どんな機能を入れるのかという事によりまして、ここに入っている施設どれだけ移るのかって事も、今後の中で変更の材料というのは出てくると思います。子育てプラザですとか老人福祉センター、図書館についてもですけども、狭いながらも非常にたくさんのご利用があるというのは承知しておりますので、今日頂いたご意見について改めて市民局にも伝えていきたいと思っております。

江川議員

 たいへん重要な問題で本当は突っ込んでやりたいんですが、後いくつか20程度の要望意見もありますので、この問題についてはこの程度で今日は終わりますけども、私の方から一言、24区の内、21区は区民センターがあって、それが無いから今我々から言ったら、こういうヒドイ目にあってるというかそういった気持があって7万人以上の署名が集まって、ようやく出来るという方向になったら「なんやねん」と、今まである区民センターとは全く違う性格で、その上東住吉会館まで売り飛ばすという話しも出てると、トンデモナイ事態になってるなという事については、今言った貴重な意見でましたがそれを反映する形、われわれの思いをよろしくお願いしたいと思っております。絶対、せっかくできたのに、「こんなもんできて」とゆうような事にならないように、その思いは区役所の方も一緒やと思いますから是非ご尽力もお願いしたいという事で、この件については今日はこの程度にしておきます。

 続きまして、1番から行きましたが、5番の新たないわゆる全国的に今広がっている宅幼老所、こどもさんとお年寄りが一緒になって、複合施設を作るべきだというのが5番で出されております。回答も頂いておりますが、この件について一生懸命これについてやっていらっしゃる粕野さんから話ししてもらいますが、その話しされる前に、一応こんな署名運動とか、こんな要望、今やってこういう認識だという事について資料もらってきたので、とりあえず今日お渡しておきますので見ていただいてよろしくという事で、それでは粕野さん。

粕野さん(「子育て、高齢者の複合型施設」を建設すること)s-粕野

 NPO法人の理事長やっております粕野と申します。子育てと高齢者の問題、全然別々に今扱われているんですけども、実際は一つの屋根の下で運営されるべきではないかという、進んだヨーロッパの国ではそれが当たり前なんですけど、そういう要望を私の住んでる近くに、国の施設が道路公団ですね具体的に言いましたら。それが宿舎空いたままでずーっと放置されてる訳です。それを活用してそういう施設にしてほしいいう要望を出した訳なんですけど、皆さんの方から頂いた回答はですね、高齢者は高齢者、子育ての事を視野に入れながらやってますと。子育ての方の係の方は、高齢者の交流の方も考えてますいうような回答だけでして、そういう複合施設について何ら触れられておらないんですねご存知のように。ところが、大阪市は長年研究してきたというのを昨年の9月に複合型の件について見解を出しまして、今年の3月にガイドラインまで出してる訳です。一緒にやるという事については、そういう点では大阪市の基本方針と一致した訳なんですけど、大阪市の回答は、介護福祉士と保育士を兼務して一緒に、資格を一本にしてしまおうと。どっちも面倒見れるようなそういう職員を新たに制度として作ると。そしたら人も少なくてすむし合理的じゃないかという回答なんですね。これは全然私どもの要望してまいりました内容とはおよそ違った内容になっております。われわれは高齢者は高齢者特有の事があるから、それはそれの専門家ちゃんとそこに配置してもらって、子育ては子育てのあれをしてもらって、もちろん感染症、インフルエンザとか年寄りの特有の病気、こどもの特有の病気ございますんで、きちっとその辺も見極めて完璧に見ながらですね時間も限ってやれるような施設としてやってほしいと言うてるにもかかわらず、今度の国の方針はまったくごちゃまぜでなってるというトンデモナイ方針が出されました。皆さんご存知ですか、それだけを知りたいと思います。

江川議員

 という切々とした要望ですが、要するに回答が縦割りで、全く相手にしてないという事と、ガイドラインの件、ちょっと回答お願いします。

杉原保険福祉課長

 保健福祉課長の杉原です。どうぞよろしくお願いします。ガイドラインの内容についてはちょっと不勉強で、また調べて勉強させて頂きます。今、おっしゃられた複合施設の観点とかですね、ご意見今伺いましたのでそれらの点を又、関係局の方に報告させて頂きます。どうぞよろしくお願いします。

江川議員

 たいへん不十分な回答ですけども、今後急速にこの問題について善処するようお願いして、次の6番、7番に関わった地活協の補助金の問題、地活協の充実の問題で河田さん

河田さん(地域活動協議会の活動資金を拡充すること。ふれあい食事サービスなどの補助金削減をやめ拡充すること)

s-河田写真

 こんにちは、鷹合地域で女性部と総務部の担当しております河田と申します。町会に入らない人、空き家が増えていたり、孤独死もあり、また亡くなられても家族葬が増えご近所でも知らなかったという声が聞かれます。鷹合地域でも70歳以上の高齢者も増え、災害時に町会でも防災訓練したり、研修に参加しています。地域のつながりを深めようと鷹合ネットワークだより、鷹合地域の活動を紹介しているんですが、鷹合ネットワークだよりいう事で、多分区役所の方もご存知やと思います。知らせていますが参加者は中々増えていない、限られているように感じています。先日も高齢者食事サービスがあって、私は宅配を担当したり、鷹合会館と鷹合西会館で高齢者の食事サービスをしていますので、以前はボランティアの数が5人くらいあったのが、今はお味噌汁作るときは人数が限られて、それは予算の関係だそうです。ふれあい喫茶の時も領収書一枚が色々制限されていまして、レシートではあかん、ポイント利用してはあかんとかいう色々制限があります。自助・共助・公助と言われていますが、ちょっと言い方が悪いかも分かりませんが、回覧物の配布や募金を集めたり、区役所の下請け機関みたいな事もしていると自分は感じています。それなのに色んなボランティアは進められていますが予算はどんどん削られていって、私たちの市民税とかそういうのはどういうふうな事に使われているのかちょっと疑問を感じています。住んで良かった東住吉区と言えるように、高齢者が安心して暮らせ、若者が増えるような東住吉区になるような街づくりに、区役所だけじゃなくって大阪市も努力してほしいと思います。以上です。

江川議員

 一言でいったら、「口は出すけれども、金は出さん」と。これではせっかく自主的にやってる人が腹を立てて、こんなことならやめやというふうな状況が蔓延してると。皆さんもお聞きやと思いますけど。補助金が半額というか、4分の3とかね、その程度になりましたが、大変大きな問題が今残っておるか皆さんご存知の通りです。これについて回答お願いします。

杉原保険福祉課長

 保健福祉課長杉原です。高齢者食事サービスは、お一人暮らしの高齢者とかが地域で交わるとかきっかけをつくるとか、一緒でもって地域が活性化する為に継続して頂いている事業でありまして、区内の小学校14校区すべての地域で行っておる大変重要な事業でございます。ただおっしゃられていますように補助金が2分の1という事と、後ボランティア活動されている方が、かなり役が集中しているという事もお聞きしておりまして、食事サービスを運営される方の負担が増しているという事も事実でございます。区も今後ですね、高齢者食事サービスがより益々活性化するように色々と努力していきたいというふうに考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

杉本区民企画課長

 区民企画課長の杉本です。地域活動協議会の担当をしております。地域活動協議会の補助金の話しもでましたので、私の方からお答えさせて頂きます。地域活動協議会の補助金については、先ほど江川先生からありましたように4分の3補助という事で、75%補助。25%地域の方にご負担して頂いてるような形になっております。地域の会長さまとお話しする機会も多々ありますので、補助金を増やすようなお話しもさして頂いておるんですが、特にさっき出ました防災とか防犯とか福祉の面で、お祭りとかじゃなくて、寄付金とかがなくてお金が稼げないものって、言い方ちょっと悪いですけど、いうものは上乗せするのもありかなとお話しもさして頂いてるんですが、「そうだな上乗せしてくれ」っていう地域も勿論ありますし、25%の負担がどうしてもできないんで増やされても困るわという地域もありますし、または役所から補助金もらうよりか地域の会費とかで自主的に独立していきたいから補助金返すわという地域もちょっと色々とありまして、今そういう事も詰めてる話しさして頂いてる段階です。また、地域の会長様ともお話しして頂いたり、会長の方から町会のメンバーにもご意見言って頂くような事で、補助金の方は考えていってる過程だというご理解でお願いいたします。また領収書のレシートとかっていう話しなんですけど、ポイントがどうしても先ほど税金を使ってというお話しもあるんですけど、税金を使ってるからこそ、会計の透明性っていうところで個人にポイントが溜まっていたりとか、領収証がなくてレシートで誰が何に使ったか分からないっていうのは、すいません役所的な答えになりますけど、そこはキッチリしないとお金が渡せないという処もありますのでご理解の方どうぞよろしくお願いいたします。

江川議員

 要するにやる気がある人が「辞めや」という事になったら、せっかく自主的にやってる地域のコミニティー活動がこれが無くなるわけやね。ってことは大阪市にとっては極めて重大な損失と。それとの兼ね合いでどういう形で大阪市として、区として、この問題について皆の声を聞きながら、またあなたが言うような事もそれは一理あると思うから、そういった納得と合意を得ながら進めていくというのが行政ではないですかね。こういった事はやっぱりちゃんとやるように。また枠として、そういった色々な経過があってやってるんですから、大阪市として、もちろんこの4分の3とか半額とか、この制度は変えなければなりませんが、それでもそれはそれとして区としての予算と権限があって、いろんな形で裁量権が出てきてる訳やから、そういった苦情が解決するような形で、区としても色んなこれについての予算の配分できると思うんで、また来年に向けて我々見ときますので、こういった形で出してるんやなという事が見える形で、よろしくお願いします。

 次いきます。1の8から順に例の地下鉄・バスの問題に関わって、それでは松田さんよろしくお願いします。

松田さん(住民に切実なバス26号線はただちに復活すること)

s-松田

 桑津2丁目に住んでいます松田といいます。桑津2丁目は東住吉区でもだいぶん北の端で区役所につくまでものすごい不便なんですわ。そういう点で、前26号線あったんですけど、その回復も含めてお願いしたいと思うんですけど。まず全体に大阪市は民営化すると、バスをね。いう立場でいまずっと議会でもすすめられてますけど、この回答書にありますように、市民、利用者にとって必要なバスサービスは大阪市が責任をもって支援しながら、持続可能な運送アクセスを維持していく。こういう立場を大阪市は常にもってほしいと。民営化してもなるとずっというてるんですけど、民営化なれば絶対に儲からんところが廃止されると思うんです。26号線のバス廃止されたんですけど、これに対して理由三つ述べておられるんですけど、一つはほとんど重複しているというふうに言うております。これはね、ほとんど重複はしてないんです。それから利用者が少ないという、これも先ほど言ったように、不採算でも大阪市が責任もって区民の移動ていうんですか、足を守るという立場から言えば、利用者が少なくても路線廃止するのはおかしい。それから、その他のバスの鉄道の乗り換えはカバーできると。これも見てみると、バス路線では、③の路線しかカバーできないです。地下鉄ちょっと歩いたらいけるというけど、これちょっと調べてみたんです。中野中学校前で停まります③経路、これ地下鉄の住之江公園行きなんですけど、区役所に午前中に入ろうと思ったら何本かあるんですけど。9時15分の③経路で中野中学校で乗り換えると区役所に。その中野中学に、私の北田辺2丁目から乗るんですけど、8時46分に中野中学に着かないと、いわゆる9時15分の③経路のバスに乗れない。この感じで30分あるんです。乗り換えるのに30分待って区役所に行くと。後の、午前中調べてみたんですけど、一番短い所で17分。長い所では29分。30分近くも待って、ほんでまたバス乗り換えて区役所にくるというその時間のロスがものすごいあると思うんです。そういう事も含めてですね、この路線は復活して頂きたいと、赤バスも無くなりましたし。ちょっと私、恐縮ですけど、家内がケガしてね、区役所で福祉の手続き来るときにはタクシー利用するんです。タクシー代が1000円ほどかかるとか色々文句言ってたんですけど。そういう点で、桑津方面の方々ものすごく困ってますので。これも区役所と調整して廃止したというふうに理由として書いてるんですけど。絶対復活してもらうように。これ区長が挙げて大阪市に要望して頂きたいというふうに思います。

江川議員

 兼ねがね26号線については苦情なり、切実と思います。去年もいって、何とか色々交通局に挙げるとか言ってましたが、まだ前進してないという所です。あと何か6号線との関係も私どもも聞いておりますが、この問題も含めて前の時も、赤バスの事とか、一時間一本しかないとか。こんなんで市民の足が守れるのかという事も含めて回答ちょっとお願いします。

斎藤政策推進課長

 この数年、毎年私どもも交通局に声をあげながらですね、今回お話し頂いてる中で、本当にあげやないかんなと思うのはバスの乗り換え色々調べて頂いて、実は私ども交通局とこの間ずっとお話ししてまして、復活相応のというのは中々これだけ事業実態色々調べてスタンスの中でやって来たものですので、今日明日にそれが、もちろん厳しい点があるのは 認識してますしこれを挙げていくんですけども。実はバス停の中にそういう今川2丁目と書いているんでちょっと見てきたんですけど、その乗り換えが15分程度で出来る時間帯とか、20分程度で出来る時間帯とかいうのもございまして、おっしゃられて頂いてる、必要な時間に行こうと思うと30分空きますという事も勿論あるのかなと思うんです。まず今ある物より便利に利用いただけるようにする乗り換えの分かり易い物、バス停に貼ってある情報とかもあります。おっしゃって頂いてるバス停の所のデータも我々交通局から取り寄せしますんで、ちょっとここのバス停で何分に乗ったら中野で乗り換えて行けますよという事をご提供できると思いますんで、またちょっとお声かけて頂けましたら、そういった情報をご提供できるのかなということと、昨年から声頂いてますんで、交通局には何とか、今ある物をそのものをもっともっと利用して頂かないとそれ減らされるという事で、より我々も不幸となりますんで、そういった形で何とかご利用いただけるような事を、利用しやすい環境作りというのをこれからも続けていこうかなと思ってますのと、ネットは又秋ごろですね、広報誌の増ページで今あるバスルートについて、より皆さんの役立つような形で広報でも発信していこうというふうな工夫も進めていこうと思っていますのでよろしくお願いします。

江川議員

 これ26号線復活せよと、いっぱい不便が出てるいうてるのに、それについて何も答えてないけど。

斎藤政策推進課長

 あの、もちろん声としてそういった物を頂いてるっていう事は交通局に対しても昨年も挙げてますし、これからも勿論声として挙げさして頂きますけれども、その事プラス、先ほどちょっとお話して本当にありがたいなと思いました、乗り換えについて色々調べて、何とか利用できないかなという事、お調べ頂いてるという事でして、私の方でもデーターを交通局の方にお願いしてるんで。

江川議員

 はなから諦めたような答弁だから怒ってるんです。ずーっと我々だけやなくて皆から出てる訳でしょ。区役所に来れないっていうね。基本的な問題じゃないですか。だからタクシー使わなければならないだとか、こんな状況なってるんだから、そりゃ路線の復活をするの大変でも、路線変更は区の要望も受けてやってる訳やろ毎年。だからそれで必ず実現するよう一つあなた、自分の首かけてやってるつもりで、出来ると思うけど。

斎藤政策推進課長斎藤

 交通局へ手続きに・・・。

江川議員

 ちょっと頼んない答弁やで。来年はこんな事言わなくてもいいようにしっかりお願いします。

 それでは14の所の駐輪問題に関わって中田さん。

中田さん(駐輪場を利用しやすいように、料金も下げてほしい)

s-中田

 湯里三丁目に住んでおります、中田と言います。この駐輪場は整理整頓されてるいう事でご回答頂いてるんですが、針中野と駒川中野の駐輪場利用さしていただいてたら150円もかかるんですね。で、田辺の方は100円で利用できる。やっぱり駐輪場をたえず利用しやすいように、この150円を100円にして頂きたい。すごく放置自転車を撤去される時に、皆な慌てて駐輪場に入れにいきはるけど、やっぱり入りきらない。利用しやすい金額いうのは幾らかと私も考えたんですけど、やっぱり田辺で100円で利用できてるいう事はそれでいけるんやなと、何で150円と100円の差があるんやと。やっぱり大阪の発想としてたくさん利用して頂きたいと思ったら、下げるべきやと思うんですよ。その辺はいかがでございますか。よろしくお願いします。

江川議員

  駐輪場に関わる要望ですけど回答お願いします。

今西事業調整担当課長 

 事業調整担当課長今西です。よろしくお願いします。針中野の放置自転車と田辺の分の件と、あと利用料金の件という事でよろしいですね。まず針中野の方の駐輪場の状態についてちょっとお知らせします。平成二十四年度から五年度までの間で放置自転車の台数事態の数ですけど、67%低下しているそうです。二月の調査で60台程度になっているというふうに聞いております。理由としましては駅前の駐輪機の増設等行っておりまして、今年度もまた増設するふうに聞いておりますので、一定台数に関しては充足されつつあるのかなと思いますが、それでもまだまだ自転車が多いというのは認識しております。いわゆるその利用者の方ですね、駅に停めてそこから通勤される方もあれば、商店街に歩いて行かれる方もあります。その後の取り組みに関しては建設局とも調整しながら、台数の増加とか撤去の回数の増とかを進めていってる最中でございます。利用料金の事なんですが、すいません田辺の方で100円で針中野150円というのは役所としても分からないというか設定できるという事、理解はしてるんですけど、その設定の内容が100円と150円の差がついてるいうのはそこは建設さんの話しですので分からないですが、そういうお声があったという事は、今後、建設省には伝えて、100円の方がワンコインで利用しやすいという事であれば、ますます放置自転車の台数も減るかなと思いますのでお伝えしていきたいと思います。

江川議員

 100円にしたら本当に利用者にとってもいい事だし、大阪市にとってもいいことだという事で、強く要望して頂きたいと。ちなみに西田辺の所に100円で民間でやってますよね。ご存知だと思うけど。

 それでは次に、15番の百済駅の問題についてです。

吉永さん(百済貨物駅での取扱量も変化している。環境悪化について対策はどうするのか)

 

s-吉永朋之

 百済の貨物線、2013年の春から移転、その結果、トレーラー・貨物は2.5倍になってます。2.5倍って一口で言うけれども、これは相当な車の増加です。ただ杭全の交差点を通ったらアカンと、出る時は、縛りがかかったおかげで杭全の交差点そのものに対する区間というのは、相当軽減されています。それで杭全交差点の大気の状況ですけれども、今みんなが心配している『PM2.5』これは肺の奥深くまで入って一番たちが悪いと言われているこの『PM2.5』はアウトです。杭全の交差点だけやなくて大阪全域がアウトです。だから『PM2.5』が基準オーバーしてるという事は、ある意味ではもう車この国から減らさんとアカンというのが、健康のサイドから言ったら現実ですけども、中々そこまではようせんという、まあなし崩しで基準オーバーがまかり通っているという状況があるっていう事。それから、いわゆる窒素酸化物ですけれども、これは環境基準の上限を下回っているからマルやと大阪市の環境白書には書いています。しかし実際には環境基準というのは0.04から0.06の間。これは元々は0.02が基準やったんですけども2倍3倍に緩められたその0.06をかろうじて下回っている。だからマルやと言うけれども、実際には元々の基準の0.02、これを上回ったらこども達の喘息が増えるというのは疫学的にはっきりしてます。それが3倍にゆるい上限の0.06これを下回っているからマルなんだという認識は絶対に間違っている。事実、東住吉区の各小学校の喘息のこども達というのは、やっぱり北田辺小学校で10%越えてるという事もある。年度によってはね。やっぱりそういう事があるので、絶対にこの環境の問題については目を光らせて、下げていくという方向で区役所の皆さんも望んでほしいと、いうふうに要望だけ申しあげたいと思います。

江川議員

  強い要望があったんで、一言。

今西事業調整担当課長

 先ほどのお話し受け取りました。環境局の方にも区役所からお伝えしておきます。

江川議員

    強い要望受け止めて頂きたいという事で、次へいきます。16番天王寺大和川線について。

中森さん(天王寺大和川線、住民の声を聴く場を頻繁に開催するなど、区役所としても積極的に対応すること)

s-中森写真

 東住吉区の中森です。2点についてお聞きしたいと思います。一つは連絡の内容、もう一つは進め方。先日、江川議員から計画、整備案のコピーをもらいました。もともとこの計画は大阪市から出されました。『風薫る道』というコンセプトでやると、こういう事ですね。先にちょっと後の議論に関係しますから『風かおる❝みち❞』の意味合いを説明してくれませんか。

今西事業調整担当課長

 天王寺・大和川線につきましては、生活道路として整備するというふうに聞いておりますんで、基本的には抜け道にならないように大きな幹線道路に当たったところに関しては中央分離帯を越えないような形で、交通量の増えないような形という事と、沿道にも出来る限り緑を植えて、風が通り緑が目を楽しませるような道になるというふうに聞いております。

中森さん

 『風かおる❝みち❞』ですから緑彩色豊かな、緑豊かな緑道にするというのが計画当初の方針でした。お宅の言い方ちょっと違ったけどもね。それでこの地図を見ると緑が非常に少ない。この計画案は3年間に渡って、地域の役員、町会の役員さん、障がい者団体、ボランティアで街づくり運動やってる者が、これ5.5キロありますからね、3つのゾーンに分かれてそれぞれが25人から30人集まって、3年間毎月のように議論してきたんです。当初は「アリバイづくりちゃうか」と、みんな心配したんです。大阪市は自分のやりたいようにやると。「意見を聴くジェスチャーだけちゃうか」これが何度も最初にでました。それに対して大阪市は、「そんなことは無い、みなさんの意見を聴いてやるんだ」「こういう緑ゆたかなモノを作るんだ」というものが最初の説明でした。で、3年間の議論の到達は途中で終わりましたけれども、基本的には緑道を中心にした計画案をするという事でまとまりました。ところが数日前、江川議員からもらった資料を見ると、みどりの部分ってほとんどあらへん。これあるって言えます。言えないよね。何でそんなふうにころころ変わった計画が出てくるのか。3年間に渡って真剣に議論をした人達に対する裏切り行為。責任もって、どこで、誰が、どう決めた、答えて頂きたい。お願いします。

今西事業調整担当課長

いくつかの美章園のあたりと、南田辺のルートで分かれてやったんですけど、駅前部分がまとまらなかったという事で、最終的に行政案という事でまとめて、警察の方の協議にかかったと聞いております。緑道がなくなった部分につきましては、そこについても緑の位置なんですけど、東住吉側の道路の方から、歩道、自転車道、車道と確保していって、JRの高架下とその残りの部分に関しては、植栽が入るというふうに建設局からは聞いております。ですので桃が池の辺りの部分ですとか長池公園の部分の所には緑地部分が残っているというふうに聞いておりますが、幅が無い部分に関しては植栽等は現状では無いという風に聞いております。              

中森さん

 一つはそういう風に大幅に変わってるんです。みちみどり会議はこの中には参加された方おられないと思いますけど、役所の方で。(一人参加者あり)そうすると、そういう議論からかなり離れた計画案が出てるというのはもう大変問題になって、再検討になったし、「お宅のところで出来ます」とは言われへんとは思いますけれども、ちょっと説明の場はキチンとして頂きたいし、なぜ勝手にこんな風に変わったのか。中見たら道路が双方向で真ん中を走る事になってるんです。全然意味合いが違う。真ん中が緑のゾーンになっていますていう話しから大きく変わった。だからちょっとした変わりようとちゃうんです。チョロチョロとどっかのキワに緑道がある、高架の下へ植栽ができる。それから進め方については回答書への手本と説明会すると書いてあります。1年半前ですか、前の担当の杉原さん、私区役所に来て、説明会どうなるやろかなという話しさしてもらって、建設局問い合わせしてもらいましたな。文書出てきましたな。どんな文書やったか覚えてはりまっしゃろ。年度内にはやります。説明会をやります。書いてあった。その回答書もらいました。区役所にいってね。よう言うな。11月か12月に出て。その時結局しなかった。こういうふうに「やります」て書いておきながら平気で嘘つくわけですわ。こんな事が続いてる訳。説明会もやるいいながらしない。「みどり豊かな物にする」てみんなの合意で決めたことが、勝手に計画案では全く違うものが出てきてる。大問題ですこれは。そんなんで、今日は問題提起だけしますが、以上です。

今西事業調整担当課長

 説明会につきましては、私の方でも建設局側に確認しておりまして、今年度早いうちにやるという事で聞いてます。その際に地元の住民の方の意見も、その場でお聞きするいうふうに聞いておりますので、逆を言いましたら植栽のお話しとその場での意見、提案して頂くというのも、するとしても道路に関しましては長年の課題だと思ってますので、私の方からも建設の方には強く言うときますのでよろしくお願いします。

中森さん

 もう一つ言うときます。みちみどり会議が終わってから2年以上たってますが、毎回言ってきたんです。説明会。努力する努力するいうて一回も開かれてない。これが事実です。

江川議員

 本当に怒るのは当然の事態なので、早急に説明会なり、今の状況について食い違い。これについての話しをしっかり出来るように。

 続きまして、1の17の集中豪雨・局地豪雨、あるいはそれに絡む防災の事も含めて竹村さん。お願いします。

竹村さん(局地的豪雨(ゲリラ豪雨)に備えた浸水対策をさらにすすめる)

s-竹村

 西今川3丁目に住んでまして、2丁目3丁目で大体60数年間住んどるわけですけども、そういう意味で言えば、18番の駒川の親水空間作るとか、また今川の浄化・周辺整備するとかいう事に関しては非常に関心もっとるわけですけども、今川地域、清掃はね、年2回定期的にやってるという事で、これは去年の回答とあまり変わりませんわな。そういうとこで言えば、より前進させる方向で何かを考えてるんかとかいう事。やっぱり毎年毎年同じような回答だけでは前進化は無いわけで、そういう意味でそこら辺の事に関して考えてらっしゃる事を聞いておきたいなという事と合わせまして、もう1点。水害の問題でもこの60数年間、何回か水害におおてきましたけども、河川の氾濫・決壊ということと合わせまして、やはり都市の中心部を流れるようなそういう河川に対して、見直すという事が今されております。例えば大和川の決壊に関しても大幅な見直しいうのが現在されておると。それとの関連でゲリラ豪雨とか、それから河川の氾濫・決壊とかいう事に対して新たにどういう対処の仕方をしようとしておられるのか。ひとたび水害がおこれば非常に大きな損害が起きるいう事は事実なわけで、取り返しのつかん事も多々あるというのが実際のところだと思うんです。そういう事に関して東住吉区、とりわけ住吉区・東住吉あたりが大阪市内では一番、避難含めて被害が相当広範囲に及ぶという事が言われておると、これに対して検討等されてるかどうかという事も含めて、是非回答頂きたいなと思います。

江川議員 

  2点の回答、まず18番の方から。

今西事業調整担当課長

 駒川の部分につきましては、建設の回答でもありますように、切り込んだ形でかなり深い造りになってるというのを聞いております。ただ春、桜並木とか鯉の産卵とか、結構川自体は中々見どころのあるふうに思ってますので、区としても街の魅力向上の為にはそういうものは必要やとは思いますんで、その辺建設の方にもお伝えしながら、こういう管理の部分だけじゃなくて水害の部分での魅力向上を考えていきたいなとは思っています。

 水害の対策って事になりますが、今まで大阪市は地震の対策っていうのを主にやっておったんですが、東日本の震災の津波の関係で、まず先行して湾岸が津波対策という事で、避難ビル、3階以上のビルに避難できるようにお願いしたりとかっていう事を進めてました。また去年度から大和川の決壊のお話しもありますので、東住吉区の方でも津波の被害がありますと、同じように大和川の決壊があるので、ビルとか、市営住宅とか、学校とか、3階の避難場所指定というのを今進めてる処になっております。また今月あたまの読売新聞なんかで、ちょっと大和川が決壊した時につかるのが何メーターとかっていうような記事がでておりましたので、危機管理室の方にも私どもの方から、どう市として対策とるか。堤防の強化とかっていうのは、ちょっと区でも出来ないところもありますので、そこの強化部分について求めております。6月の中旬に市の方から説明会を開くという事で聞いております。区として出来る事は『避難場所の確保』と『避難された時にどう運営していくか』っていう事なので、今14地域では防災訓練等すすめていただいてる中で、水害の避難想定を見越した訓練っていうのも、全部とは言えませんけどそういう事も想定した大和川の近くの区域とかでもやってもらってたりもしてますし、小学校でも地震の時に避難できる場所、津波の時に避難できる場所という事で、分かり易い表示も進めておる処でございます。

 駒川、今川っていう形で、川自体の機能そうかもしれませんが浸水という部分に関しては街の魅力向上の為に必要やと思いますので、そういう事は建設の方へこういう声があったという事は伝えして。区としても務めていきたいなと思いますのでよろしくお願いします。

江川議員 

   掃除2回っていう、清掃。3回とか必要によりないの。

今西事業調整担当課長

 そうですね、区としても権限ございませんので、そういう声があったというのは必ずお伝えしていきたいなと思います。

江川議員

 できるだけ綺麗な川でみんなが住みやすく、東住吉区にとってもネームバリューが上がるという事もあるから、こういった事について、また先ほど言った洪水問題も大阪市に強く又、安全・安心の問題ですので是非ともするようにお願いします。

中森さん

 関連で一つだけ、数年前危機管理室でお聞きしたんやけども、民間のマンションにいろいろお願いして回ってると聞いたんですけど、その結果どうですか。

斎藤政策推進課長

 湾岸の津波避難想定区っていうのが、湾岸8区9区っていうのがあるんですけど、そこを民間指定をしておる状況になっております。それは対象になる此花区から指定を受けてる。

江川議員

   そうじゃなく、東住吉区内。

斎藤政策推進課長

 東住吉は津波の指定がなかったので、そういう民間さんの避難区域の指定っていうのが進んでない状況でございました。先ほど申しましたように、大和川の決壊もあるので津波想定区域と同じような措置をしてくれと言うて去年度から動いておりまして、去年度、選考指定、市営住宅とか、公団の住宅とか、学校とかの方が先にやりやすいって言うたら怒られますけど、ありますので、そうところ今やってるような状況になっております。

江川議員

 安全・安心の為に抜本的な対策していくようによろしくお願いしま  す。

 そしたら23、ボール遊びの出来る公園。67の問題も関連して中田さん。

中田さん(子どもたちが気軽にボール遊びなどができる遊び場や公園を積極的に増やす)

s-中田

 サンヴァリエ針中野に住んでおります中田です。この要望ずーっと出さしてもらって、整備して何とかしてくれいう形で、中々実現されてないんですね。一回役所の方がサンヴァリエへ来て下さったらよくわかる思うんですけど、そこらじゅうの小・中・高校生が私たちの団地へやってきて、野球はするわ、サッカーはするわ、すごい事がおこってるんですよ。私が、色んな人が、見つけたら「ちょっとやめてちょうだい」って注意しても行くとこがないので、注意した時だけ帰る。何かあって警察へおまわりさんに通報しはる人もあって、おまわりさんが回ってきた時だけは、シューっと横へいってしまう。でもおまわりさんが帰ったらまた思いっきり遊ぶ。だからイタチごっこや思うんですよ。ちゃんとした公園整備なかなかできないって書いてるんですけど、 今ある公園を見直して頂いて、防球ネットつけて、ここはボール遊びしても良いよっていうふうにせえへん限り、絶対どこの公園いってもこどもさんは来るし危ない事ですわ。私とこの団地でも高齢者の人が手押し車で歩いてても、突然ボールが飛んでくる。もし野球のボールなんかが当たった時ね、誰が責任とってくれはんのかなって。みんな思いっきり遊んでないので、2階建ての集会所があるんですけど、その屋根の上に乗って飛び降りて、自転車置き場に飛んでくる。私は注意しても聞かへんからね、「学校は」って言うたら「何々」って言うけれど、それがホンマの学校かどうかも、そんな目で見たら失礼ですけど、この子達は結局どこへも行けないからここへ来てるんだなと。そやけどここに住んでる者はずーっとそれに耐え忍んで、東住吉区役所の代わりに、内の団地の公園を思いっきり使ってもろてOKいうのはしたくないんですよ。だからこの文章で書かれたらすごい綺麗に書いて下さってるんですけどね、実際はエライ事おこってますねん。もし集会所から飛び降りて、もし何か不幸な事態が起こった時に、初めて「そうや、公園しといてやったら良かったのに」なるような事では絶対アカンのですよ。こどもはドンドン大きなるから入れ替わり立ち代わり色んなその時だけの事になるんですけどね、これ一回ちょっとサンヴァリエ見にきてくれはってね、エライとこ私等は置かれてるんだなという認識をちょっと持っていただけたら思うんです。いかがでございますか。

江川議員

   至る所にそういう問題おきてて、切実な問題ですが、回答お願いします。

溝邉企画調整担当課長

 公園の整備については建設局の回答にありますように、公園があっても近くには住民の方がおられるというような状況になっておりますので、中々普通は、ちっちゃい子が遊ぶ公園とは違ってボール遊びができるような広場となると、公園の大きさですとか周辺の状況ですね、それとか利用状況、今、小学校から高校生までという事でお聞きしたんですけども、そういった色々な条件に合った場所を中々見つけれないと、新しく作る事も難しいですし、又先ほど既存の公園に防球ネットで野球とかできるように作ればというご意見もあったんですけども、また、長居公園の中でもバスケットゴールポストあったとこですけども、聞いたんですけども公園っていうのは24時間当然空いてますので、ボールとかこどもの声というのは、周辺の方にとっては迷惑というか、昼間通ってると中々そう思わないんですけど、朝とか夜遅くとかでボールついてたりするとかなり苦情もあるという事で、中々ボール遊びをできる所は整備が難しいっていう事で、今サンヴァリエ針中野の状況をお聞きしまして、個別の話しですけども、局には伝えていきたいなと思っております。

吉永さん

 朝からボール遊びしたら近所は迷惑になる、そんなのボール遊びするような公園は時間制限したらええやないですか。朝からボール遊びされたら近所は迷惑。だから出来ない。こんな事したらいつまでたってたって出来ないでしょう。

江川議員

 一回まず見て、現実見るのがいいね。出来たら数値目標作って、必要な所はやるって言ってるんやから数値目標作って今年度これだけ出来ました。来年はそうしますと。そういった事をやっていく。本当に市民が望んでいる事の為にお金を使うのは大阪市、区役所やからね、そういうふうにしてほしいという事で。                     

 ちょっと戻りますけど。13番もういっぺんね。JRのエレベーターの件で。長年我々が切実な要望で、昨年も強く要望したら、回答として一応できるというのがありました。喜んで連絡受けたとき思ったんですが、ただこれが時期ができるのが今年度が予算で来年、再来年かかると。いや常識的に僕ら市民の感覚から言って、できるという事であれば、オクダさんの方から「生きてられへん」というような話もでました。ちょっとせっかく作って行けるという回答もらったという事については、心の底から喜んでるんですが、よかったなと。皆さんもそうやと思いますが。それに至って、これからできるだけ、本当は今年中に作ってもらいたいけど、それほど大きな存在ですわな。バリアフリー法の違反でもありますしね。ちょっとその辺の強い働きかけも含めて回答お願いします。

今西事業調整担当課長

 先ほど先生おっしゃったように、28年設計、29年度工事、30年完成というふうに聞いておりますんで、こちらに関してはJRさんが事業者という事ですんで、直接というか中々お話ししにくいところがあるんですが、前倒しができるようであれば、その辺はしてもらえるように、声があるという事はお伝えします。

江川議員

 区の方からも強いプッシュお願いして、少なくとも今年度中できなかったら来年の早い内と、いうくらいで考えてるのが市民感覚なんでよろしくお願いします。

 それではもう一で戻りまして、30番。豊里矢田線について松田さん。

松田さん(豊里矢田線開通に伴う、自動車走行量が大幅に増加することが予想される。住民に対して「説明会」を開催すること)

s-松田

 豊里矢田線桑津2丁目の目の前通ってるんですわ。そういう事でこの豊里矢田線いうのは幹線道路法の位置づけがされてると回答書に書いてますけど、ライフラインの収容機能、都市の防災性の向上、市街地の誘導機能、特に防災・減災対策。密集地域の整備、延焼遮断機能、避難機能。これをやろうと思ったら、近所の住民の協力なかったら出来ないと思いますねん。説明会しないというお答えですからね。前回も言うたんですけど、こんな一日3万台も通る道ね、こんなん困るいうて今まで通りがええと。この道路は疎開道路言うて、近所の人は言うとるんですけど。戦争中、みんな家潰してできた道路なんですわ。それから見ると80年近くなってるのにね、だから3万台も通ったらやかましいて、こんな道路いらんいうて、そのぐらいいいはる人が多いんですわ。だから余計説明会してね、ここはどうなるこうなるとかね、ちょっと緑を作ったらどうなんとかね。それから一つ問題あるのは、今工事中で閉鎖される道路があるんですわ。近鉄下通っとるね。桑津の2丁目から美章園の駅行く間の道路が閉鎖されててね、内の孫が美章園の駅からいつも乗って学校行ってるんですけど、ぐっと奥へ回っていかんと行かれへんてね。「おじいちゃん何とかしてや」いうてるけど。例えばそんな問題でもね、やっぱりここに横断歩道作ってほしい要求とかあると思いますねや。これ町会あげてやってるていうふうに聞いてるんですけどね。だからそういう事で絶対説明会ね、説明会やるとこ北田辺保育園あるし、それからミサカホールいうて目の前のとこにあるんですわ。それから小学校ね。他にできると思いますので、お借りして開いて頂くと。町会の回覧板だけですわ。せやから具体的に、ここに信号機作ればとか、警察の関係で色々ある思いますけど。実際住んでる人の意見を聞いた上で、幹線道路としての機能を発揮するというふうにして頂きたいなと思います。是非お願いします。

江川さん

   説明会の開催、やらんというね、ちょっとこれについて。

今西事業調整担当課長

 今回の話し出てる路線ですね、確かにかなり環境が変わる状況になるとは思います。僕も自転車で何回も通ってるんですけど、横幅も大きいですしね。近隣の方の生活環境も変わると思います。建設局の方にもこの要望の話しは区の方からも言っておきます。どうせ説明会はするしない別にして、住民に対してのていねいな説明をするっていうのは当たり前の話しですので、そこは区として建設局にちゃんと伝えるようにします。                   

江川議員

 強く要請して、今どきの時代当たり前の事をね、説明責任という、今、色んな事で舛添も話しなってますけ

ど。本当にこれ責任ですよこれ市長の。とんでもない事です。

 次、2の34番。高すぎる国民保険料・介護保険料について。

竹村さん(非情な滞納処分はやめ、国保料の引き下げ、減免の拡充をすること)

s-竹村

 今あの非常に健康保険料等、高すぎて払えないという方が相当いらっしゃる訳ですけども、そういった中でもともと大阪市が10年前に健康保険の算定の仕方を厚生労働省の指導に従って改めたという事が、根底的な問題なんだけども、しかしそういう問題の中で所得の低い方で法定減免の7割減免、5割減免、3割減免、この方はまだいい訳ですけども。それ以外の方で、少しでも所得あれば非常に高くなると。従来ならば市民税が0か0に近い人やったら殆どは健康保険料高くなかったと。ところが今家族数が多かったり、人数があったりすると一挙に所得あれば税金はそう高くなくてもかかってくると、いう事態の中であると思うんです。そうした中でそういう事を、改めるいう事はこの場でどうのこうのいう問題じゃないんですけども、しかし今、窓口サービス課長さんですか、26年も27年も変わってませんね。以前からね。あなたは26年の時は「個人的には今の国保は非常に高いと思う」とそうおっしゃったと。それから27年は「滞納整理、充分に相談に乗っていきたい」と。いう事で本当に窓口サービス課長さんの名にふさわしいような対応の仕方と思ってたんですけど、実際はそういう例えば滞納整理なんかに関してやってもここの処は滞納一括納付しない限りどうのこうのとか、いう事で非常に強硬な立場で、むしろ相談とか、本当に払っていけるようにしていくとか、やっぱりそれぞれ事情がある訳だから、そういう点に関して、もっときちっとする必要はないじゃないかと。先日も橋下市長になってから、固定資産と家、家屋やね、それと生命保険と預金差し押さえられたと。まだ払えてないもんやから、今度は生命保険なんかは差し押さえ終わった後やからね、今度あの吉村さんになってから又、家屋、工場等も再差し押さえこれが来たという事で心配なされている方も出てるほどですからね。そういうとこきちっと、なぜ払えないのかという事よりも、むしろ一銭でも多く取ると。払ってもらうやなく払わすというような姿勢であるとぐらいに、上の指導がそうかもわかりませんけども、そこら辺はきちっともっとやっぱり区民が来所してやってらっしゃる方に対してのきちっともっと相談に乗るべきじゃないかという具合に思うんですけども、そういう意味で言えば非常に国保の滞納整理、差し押さえで苦しんでる方が相当いらっしゃるという事。現に先日も聞きましたしね。何やったら連れて来てもよろしいですけども。かなり市の行政、国民の、市民の命と健康あずかるそういう国保だと思うんですけども、それが市民を苦しめるような事になってるという事を、今後どうするんかという事をね。ここでなくてもそういう事を上部に伝えていくとかいう事も含めて、立場の問題として明確にしてほしいなと思います。

江川議員

 一昨年のあなたの回答、そういった事も含めて今言われた要望も含めて回答をお願いします。

河村窓口サービス課長

 窓口サービス課長の河村と申します。よろしくお願いします。国民健康保険料確かに高いと私も個人的には申し上げたのもおぼえておりますし、窓口の相談には親切に対応させて頂きますというような話をしたこともきちんと覚えております。国民健康保険料については、決まった金額ではありますけれども、われわれも差し押さえしたくてやってる訳ではないという処もご理解頂きたいと思いますし、自主納付という観点からいきま                 

すと、やはり払える資力があるならばそこは払って頂く、逆に差し押さえを盾にですね、早く払えというふうな事を言ってるつもりはないですが出来るだけ自主納付頂けるように、窓口相談をやっていくというような立

場でやっておりますので、その辺はご理解頂きたいと思います。最終的には財産、生命保険も、そこは資力があるという判断をさせて頂いておりますので、そこは資力がない方にまで差し押さえはしませんので、よろしくお願いします。

芳賀さん

   一言だけいいですか。滞納してる人っていうのは何%くらいですか。

河村窓口サービス課長    毎年7、8千人くらいは。

芳賀さん

 滞納の相談に際してですね、一番最初に出てくる言葉が「一年以内にまず解決せよ」という言葉が出てるんですね、なぜ一年以内なんですか。

河村窓口サービス担当課長

   早期に納付して頂く事をしてますので、延滞金もかかってきますから、

芳賀さん

 そういう話しちゃう。一年以内でないとイカン言うてるからそれを言うてるんですよ。一年以内ですという言い方をするから断定的に。その事を言うてるんです。金利がどうのこうのの話し違います。

河村窓口サービス担当課長

 一年以内という形をさせて頂いて、その中でまたご相談をさせて頂くという事にしています。基本一年です。絶対とは私も言いきれないですけれども、やはり納付して頂けるというところの確約がとれたら・・・。

江川議員

 苦情、恨みが殺到してるんで、やりだしたら恐らく1時間でもかかるんで、また別途やる事にして。昨年、一昨年のあなたの回答も踏まえて、丁寧にね、恨みや苦情が殺到しないように、再度強く要請しときます。 

 続きまして、35番。中小企業問題、浅野さん。

浅野さん(地元商店、商店街、中小企業の営業とくらしを守るため、消費税10%撤回の声を反映すと同時に、実効ある中小企業振興条例に改定する)

s-浅野純一

 東住吉民商会長の浅野です。よろしくお願いします。東住吉は駒川商店街を中心にですね、商店街いくつかあるわけですけれども。昨今の本当にひどくてですね、駒川商店街ふらっと何回も行き来してはると思いますけども、シャッターが3年前では、本当に一つか二つしかなかったのに今本当にいくつもシャッターが出て来てると。入れ替わりも激しいし大変なんですよね。一つにはそらスーパーがどんどん進出してきてという事もあります。そんな中で色々手かけてやってはると思います。もちろん商店街の方も努力をしていろんなイベントやら企画を一生懸命やってはります。中々それがね単発的なもので難しい。これはもう区だけでどうしようもできひん部分当然ある訳ですけどね。一つには生活の実態それ自体がアベノミクスの失敗が厳しいがため。消費税予定したものを延期と、増税がね延期という事になった訳です。それ自体はまぁまぁという事なんですけども。そうじゃなくて完全に10%値上げ撤回すると。更にはもとの5%に戻せというような形で、庶民の所得が増えていくような国の政策から関係してくるんですね。東住吉でどうこうせいいう話しじゃないんです

 けども。その各自治体や市町村、色んな所でそういう声もあげていく事態やいう事が一つですね。それと中小企業振興条例という事で、やっぱりね抽象的な部分が多くて、具体的な中身をですね、 それとリフォーム助成とずっと民商も言うてきております。大阪市では耐震補強という事では書いておりますけれども、一般的なリフォーム助成というものについてはやっていないという事なんですが、やっぱり建築関係というのは各分野の産業の大きな中身なりますので、経済効果が大きいもの、投下資本に対しての経済効果が大きいですから、実行して頂きますよう続けてですね、お願いしたいと思っています。

江川さん 

    要望についての回答をちょっとお願いします。

杉本区民企画課長

 区民企画課長の杉本です。すいませんあの、ご意見頂いた通りだと思っております。駒川以外の商店街でもシャッターがすごい増えてまして、商店街の皆様とお話しすると、ちょっと色んな企画があったらご相談のって、区役所として出来る事は色々と、イベント等々協力していくつもりなんですけど、また教えて頂いて出来る事があるかと思っています。制度については、おっしゃるように区役所ではちょっと難しくて、市なり国なりの制度っていうところもありますので、こういうご意見があったというのをお伝えさせてもらいますんでよろしくお願いいたします。

江川議員

 強く反映するように要請お願いしたいのと、後、いわゆる所得税法56条の問題、4番、5番ね、自家労賃の問題ね。それから実態調査。前もちょっと一部やってるという事だったんですが、前のやつとちょっとまた資料もらってこれについても善処するように。とにかく商店街。中小企業反映なかったら東住吉区は終わるわけやからね。それは皆さんご存知の通りなので、力の方よろしくお願いします。

 続きまして2の34と絡んで39の③の問題。高齢者の問題ふくめて中田さん。

中田さん(高齢者、障がい者にあたたかい保健福祉施策をすすめる)

s-中田

 この39の③なんですが、高齢者の介護保険の制度が、国が要支援①②を介護保険から外して市町村に丸投げしてきてるんですね。皆さんも介護保険払ってはるからわかってはる思うんですが、すごい高い保険料とられてるに関わらず、この介護保険の制度を受けられなくする。ちょっと見てみましたら、横浜なんかは今まで通り介護保険制度の中でやるとおっしゃってる。で大阪市はどうなんかな思ったら、ボランティアではなく何かややこしい話しで要支援①②を外して。もしね、ここの前にお座りの方々が、自分が受ける自分の家族が受ける時に介護保険料をあんなけたくさん取られてて、介護保険制度を使えない。そういう場合どう思いはるかいうのを一回聞きたいですよ。国がそうしはったんやとか市がこう言うてはるんやではね、もう福祉なんか絶対先細ってしまって、私たちは本当に介護保険ね払ってて詐欺におうてるみたいですよね。お金は取られるわ制度は受けられへんわって、そんなバカな制度はねもう破壊していくと思うんですよ。要支援①②の人が介護保険外された時に、本当にデイサービス行ってはって何とか持ちこたえてる、ヘルパーさんが入ってて何とか自分で生活できてる。この介護保険制度が出来た時に、各自の家で自立してやっていく制度やって言いはったんが十何年前の話しだったんですよ。それがドンドンドンドン切り詰められて、保険料はドンドンドンドン上げられて。横浜で出来てなんで大阪市の政令都市が出来ないんかなって私はいつも矛盾に思うんですね。実際、要支援①②の人の数ですけど東住吉区で何人いてはるのか。その人たちが納得して外されていくんかいうたら、やっぱり分からんまま蓋開けていくような感じするんですよ。そういう人の大変な声をどないしてすくってはんのかなって、そんな声も聞かんと制度が変わりまし  たんやで、済ましてもらったら私はものすごいアカン制度になると思うのでね、その辺の事ちょっとお聞きしたいと思います。

江川議員

   強い憤りが区民から出てますが、回答お願いします。

保健福祉課長杉原さん

 保健福祉課長の杉原です。今おっしゃられましたように29年度以降ですね、介護保険制度の枠組みが変わるというふうに私ども聞いております。その中でも一番大きく変わるのが要支援の枠組みでございまして、今おっしゃられましたように区民の方々がご不安に思っておられるというのも充分理解しておるところでございます。ただ枠組み的にはですね、大阪市のこれから枠組み、その中でも要支援の所で、今まで居宅サービスとか通所サービスの所がですね、新しく基準緩和という形で別個の事業所の枠組みが新しく出来るというふうに私ども聞いてるところですけども、詳しく29年からどんな形でですね、やっていくかというのはこれからの、集中していきたいというふうに考えております。

中田三和子さん

 まだ出てきてないんですか。

杉原保健福祉課長

 策定の制度はまだなんですけど、おおよそのこういうふうな枠組みで行きたいっていうふうな事は我々も説明受けておるんですけども、確定的にこの制度でやるというのはまだなんです。

中田さん

    今までの制度を踏襲できるんですか。

杉原保健福祉課長

    その処もですね今後我々勉強していきたいと思っておるんですけども。

中田さん

    勉強してもらってる場合ではないですやん。もう制度は変わったんやから。

江川議員

    横浜市との比較でいったらどうなってるの。

杉原保健福祉課長

 各都市の事情とですね、各自治体の決定の内容やというふうに聞いてますんで、今後大阪市として一番より良い制度を選択をしていくものだというふうに理解しております。

江川議員

 「29年度開けてみないとわからん」ていうようなそんな頼りない回答じゃいけないので、ちょっと具体的に大きな変化が、改悪をされてきているという事なので、それが市民、区民にとって利益が損なわれないように、大至急いろんな対処、お願いしますね。また大阪市にもしっかり届けてください。

 では次。大きな3の40。①番から③番の件で、保育士関係、保育所関係で石田さん。

石田さん(待機児童解消のため、「保育ママ」の依存でなく、公立保育所・認可保育所の増設を行い、公的責任を果たす)(保育士の待遇改善をはかる)

s-石田紀久代

 鷹合に住んでおります石田と申します。公立保育園でこども2人お世話になりまして、現在も鷹合におります。現在、ネットの書き込みで大問題となってます『ホイクエンオチタ』という書き込み。安倍首相も「特定できない」というような不適切な発言をしたこともあって、また更に大きな問題となっていまして、全国で「保育園落ちたのは私だ」て何万人もの父母が声をかかげています。ここ東住吉区でも昨年の回答や、今年のなでしこは、待機児童無くしていくとか、保育士の待遇を改善して、保育士を大切に守って育てて行こうというような姿勢が全く感じられません。でしたが、これほどの世論の高まりを受けて何か方針の転換ないでしょうか。民間への委託や保育ママへの依存。規制緩和で、こどもの成長には大変な悪影響です。充分な雇用条件で保育士を雇用し、充分な保育環境、保育施設のもとでこども達を保育していく事は、まず基本的に必要です。ここを行政で責任をもって整えていく事は、一番望む事です。東住吉区内のある保育所で、民間保育所になって、掃除も保育士の方がしないといけないんですが、階段の踊り場など手が回らなくて実習に入った学生が行っているっていうのを聞きまして、大変問題だと思っています。保育士っていいますのは資格や経験に基づく判断と行動が大変求められる仕事だと思っています。しかしなぜ給料が他の職業と比べて安いのか疑問です。保育事故が全国で毎年おこっています。何人もの尊い命が犠牲になっています。民間に委託し規制緩和を行っていき、劣悪な環境で保育を行えば事故が無くなる事はないと思います。市の直営で責任をもって、父母が安心して子育て出来るよう、是非公立の保育所を増やし、保育士をきちっと雇用し、更に充実させてほしいと思います。公立の幼稚園の設置もしてほしいと思います。育児休暇中や産休中に保育所に入れず、育児休暇を無給で延長したり、または退職せざるを得なかった。やむを得ず民間の保育所にしばらくあずけた。など、子育てする若い人達が貧困にも苦しんでいます。保育園に落ちる子が無くなりますよう実現してほしいと思います。これは死活問題ですので一刻も早くお願いします。保育料も義務教育と同じく無償にしてほしいと思います。以上です。よろしくお願いします。

江川議員

 今、切実な思いが語られましたが、私も昨日ね、教育こども委員会でこの待機児問題、保育所の不足について市長と40分ほど私の方から追及もしたんですが、それもありますが、もう一つ関連して植田さん。

植田さん(女性がいきいきと仕事や子育てができるようにする)

s-植田晃子

 ご苦労様です。東住吉母親連絡会の植田と申します。今若いお母さんの方から本当に切実な要求がでたと思うんですが、まず最初に一つ。東住吉区では保育待機児童は今何人ですか。という事を聞かせて頂きたいというのは、その待機児童をどうとらえるかていう問題も大きな問題がありましてね、とにかく押し込めばいいだろうという事になっていないか。そして国の方が基準緩和をずっとしてきておりますので、それにのってドンドン条件緩和をしながら、こども達にシワよせをしているのではないか。だからこそ死亡事故が起こるんですよ。ドンドン死亡事故が起こり、裁判にまでなっているという状況が今現状なんです。私たちは少子化少子化といいながら、こども達を困難な状況に追い込んでいる。そして働きたいお母さん達をドンドンと蹴落としていく。こういう社会状況をしっかりと認識しなければならない。これは大阪市の問題、国の問題では当然ありますけども、一番市民に国民に接触してらっしゃる皆さんがその認識をしっかり持ってほしいというように思っております。私のひ孫が去年ここへ来てですね、チョロチョロ動きながら、おかあちゃんがよこしたと思うんです。私の孫が。その時に彼女は仕事失っていました。保育所入れなかったからです。今2歳になったからといって幼稚園にやっと入れて頂いた。幼稚園です、保育所要望したのに幼稚園に入っております。そしてやっとパートの仕事を今している。で、今日は来れない訳なんですけれども、かわりに言っといてあげるって言うて私は約束したので発言させて頂いているんですけれども、彼女はこどもが産まれた後ですぐに自分の専門職である職場に正社員で採用されていました。しかし、保育所が決まらなかったから、その仕事を諦めたんですね。そして今、専門以外の所でパートしています。女性の働き方がこんなんでいいのか。私は本当に怒りがいっぱいで参加をさせて頂いておりますんで、もっともっと実態をつかんで、こども達が狭い所でうつ伏せになってお昼寝せんでいいような、そしてそれに目を配れる保育士さんをしっかり確保できるような、そういうものを私たち地域で密着してる区役所が、しっかりと取り組まなアカン。そういう認識を持って頂きたいという事で、一言、石田さんにプラスさせて頂いて発言しました。以上です。

江川議員

 切実な思いね、実態しっかり把握するように。またこの怒りね、質問も出てました。一括して答えてもらいますかね。

中原子育て支援担当課長

 お世話なります。子育て支援担当課長の中原と申します。まず、現場で担当している職員といたしましてのお答えという事なんですけれども、非常に切実な思いであり、本当に一生懸命に窓口なりとか聞いております。その中での強い思いがあるというのは。その中で一定その保育の待機児童ですけど、この28年4月1日の待機児童の東住吉の数は1となっております。これは厚生労働省の基準がございまして、それで分類の中で自宅で求職されてない方とかいう部分について考え方になっております。すべて申しますと4月1日につきましては辞退された方以外に申し込み数については587、その内で申し込みとなった方が500という事でございます。となると差が87ある訳でございまして、実際に申し込んでおられますけれども、大阪市では共働きの方とか介護が必要な方とか、そういう事を照らしあわせて、点数で高い方から希望の保育所に入って頂く事になっておるんですけども。

江川議員

   どうするかって事聞いてるんやから。ちょっと時間もあるからね。実態についての認識と。

中原子育て支援担当課長

 実態につきましては、厳しさについては充分認識しているという事でございます。また、保育士の要請につきましては、このあいだ5月に補正予算がございまして、あと女性の活躍という事、それについての保育の保証、確保という事はこれ非常に重要な事だと思ってます。東住吉区内におきましては昨年度、これまで14の私立の保育園に合わせまして2箇所の保育園が開設してるという形で、インフラの方は整備はあるんですけどもまだまだちょっと足りないという事は認識しております。こうした中で大阪市総体の保育所制度でございます中、何よりも劣悪なといいますか、悪い環境でお子さんが育てられるというような事は、非常に私ども懸念しておるところでございますので、各保育園に対して所謂、保育士の採用だとか、あと大枠で大阪市に対しましては現場の状況キッチリ言える、これは厚生労働省基準でございますので、利用されたい方ができるだけ保育所を利用して頂けるような環境を整えるように、これはもう大阪市に対しても私ども東住吉区として申し上げるという事でございます。

江川議員

 昨年の10月で5190人の大阪市全体では、いわゆる保育所に入りたいけども潜在的な事も含めて入れないという方がいるという事で、大阪市全体として取り組まなイカンという事と、安全・安心とこどもの発達、これを保障する。そういったこどもをあずけて安心して女性も男性も活躍できると、こういう事から言ったらほど遠い規制緩和をめぐる事もあるし、保育士の問題もあるし。抜本的な事が今求められてられてますよと言うのが区民や市民の切実な思いなので、それを受けてしっかりやって頂きたいと思います。

 次、54番の、こどもの貧困というところで、今子育てと関係があるんで吉永さん。

吉永真弓さん(「子どもの貧困が」増大する中、保護者負担を軽減する施策をすすめる)

s-吉永真弓

 新婦人東住吉部支部長の吉永です。よろしくお願いします。54番こどもの貧困対策という事ですが、もちろん皆さん読んでられると思いますが、6人に1人が貧困と言われて、大阪市ワースト2位ですよね、沖縄についで。そういう実態をキチンと捉えて、東住吉区内でこども達にそういう実態がないか、そういう実態というのは、食事がまともにとれているか。学校時間通りちゃんと行けてるのか。お母さんの時間の関係で、朝起きれないとかそういう実態がないのか、それと修学旅行費が払えなくて参加できないとか、そういうのが今社会で取り沙汰されてるのに、東住吉区内では無いという事はないと、そういう深刻な状況をどうつかんでられるのか。こども食堂というのが山坂町に開いたと私見学に行きましたが、そういう事があるという事は、食に満たされないこどもがいるからそういうのが開かれているという状況があると思うんです。行政としてこども達が無償で学校に行けるというのは最重点課題にしてほしいし、社会的虐待と呼んでても仕方ないのに、こども達を大事にという観点でちょっと発言させて頂きます。

江川議員

 実態把握とこどもの貧困対策、保育所の充実も大きな役割を果たすというふうに専門家も言っております。そういう問題もあります。ちょっと回答お願いします。

今西事業調整担当課長

 私ちょっと教育委員関係の行政担当やっておりますとですね、ちょっと教育の部分のお話しなると思いますが、ちょっと今、市長特にこどもの貧困の対策の中で、先般マスコミ報道でもありましたけど、大阪市において悉皆調査、区としてもですね、この問題に関しては課題だと認識しておりますが、現状でどう実態調査できるかというと、まだまだ進んでない状況でございますんで、区としても考えていきたいなと思っております。学校関係のそこは今後も教育委員会の回答にもありますように、保護者の心負担が増えないように、やっていくという事を教育委員会の方にも強く要望していきたいなと思っております。

江川議員

     こども食堂の件は。

今西事業調整担当課長

     はい、山坂の方であるように聞いてます。

江川議員

     聞いてるだけじゃない、それ知らせるとかさ、何かやっぱり思いが伝わるようにやってほしいです。

今西事業調整担当課長

   区内の実態ですね、どこでどんだけやってるのかっていうのを含めてやっていきたいと思います。

江川議員

 またそれを知らせる、啓発というか一緒になってやってるという姿勢が見えなかったら、こどもの貧困対策やってると、大阪市がいくらアンケートやりますとか言って旗振ってもね、実態としては実感としてね、市民は、感じないですよという事なんで、強くそういった事をやれるようにお願いします。区としてやれる事はしっかり。

 続きまして、41番。生活保護関係で

芳賀さん(基本的人権を尊重する生活保護行政をすすめる)

s-区交渉芳賀

1つは、住宅扶助、言われてから一年がたちましたけれども、今の進行状況と計画、ちょっとお聞かせ願いたい。それからですね、生活保護の状況、一人の事例、事例作ってるんですけども、アルコール依存症の方の場合の事例がありまして。これは30才前の娘さんですが、アルコール依存症と一旦診断が下されて、その診察を受けないかん訳ですが、診察を受けてきたんですけども、診察を受けに行くところが西成区の医院でして、30人ぐらいが待ってるんです待合で。ほとんど男性ですけども、そこに行くのが非常につらい。自分の精神的な苦痛を紛らわすために自分で腕に傷をつけてですね、いうふうな事もあったんです。かつ、生活保護が打ち切られた。やむを得なく生活保護を復活、新たな申請になってしまうんですけどね、廃止したものだから。やむを得なく私ついて行ってですねしたんですけども、医者がその時おらなんだ。待合がおるのに、他の人がやっとる訳ですね。それが実現せんと生活保護の申請ができない。こういうふうな事になっておりましてですね。本人が苦しんでる。お母さんも大変だしですね。そういう事例なんですが、こういうものは直ちにですね、申請を受け付けるというふうにしてもらわんと、復活の話しです。復活ですけど復活ではアカンと、申請せいという話しですから、直ちに申請したいんですけども、この事例ご存知だと思いますけども、住宅扶助の問題と、この1つの事例。頼んます。

江川議員

 この問題もやりだしたら1時間も2時間もかかりますんで、また別途ね、その芳賀さんとまた担当者と、しっかりとやってもらうという事をあらかじめ言うといて、今言われた事についてできるだけ回答、納得するやつをお願いします。

川村保護課長

 保護課長の川村でございます。住宅扶助の関係につきましては、昨年度からですね、住宅の扶助額が40000円。これは単身という事でありますけれど、42000円の方が40000円でという形で額が下がりました。その事によりまして、変わるという事によりまして、移転への勧奨というふうな事もさせて頂いたところでございます。一定そういった形で昨年度は実績として出てまいりましたけれども、また経過、結果という事につきまして、再度お話しをさせて頂きたいというふうに思っております。またアルコール依存症の関係についての申請については、ちょっと私この件についての認識は、よくわかっておりません。再度調べさせて頂きまして、実際そういう、西成での診察機関というのは、私ちょっと西成におりましたもんですから、そこでやるのかなと思って。他なかなかそういう機関も無いというふうに聞いてますけれども、その事によって申請が遅れる、出来ないというような事にはならないというふうに思っておりますので、その辺も再度調べさせて頂きまして、また個別にお話しさせて頂いて。

芳賀さん

  これ人権侵害の域に達してるような気がするんです。調べてください。              

江川議員

 この問題についても苦情・不満が出てて、ちょっと不十分な回答ですけど、後で別途でまたしっかりとやって頂くという事で、もう時間の事もありますので。本当にたくさん後半部分で言いたい事もありますが、それは省きまして。

 最後の問題で、5の74。窓口の区民サービスの改善の問題で、二人から発言をして頂いて、一応まとめて終わろうと思っておりますのでよろしくお願いします。それでは植田さん。

植田さん(区役所窓口の区民サービスを改善できるよう、必要な職員と予算を確保すること)

s-植田晃子

 南田辺に住んでおります植田といいます。今年に入りまして夫が亡くなりました。という事で色んな手続きがありまして、もちろん東住吉区役所、本当に何回も来ました。それから社会保険事務所。それから本籍が堺ですので堺市役所と各区役所。該当の区役所へ何度も足を運びました。その中で感じたことを一言。東住吉区役所は本当に長い事待たされます。堺の倍くらい待たされます。堺区役所の4倍くらい待たされます。本当に大変でした。それが一つ。それから区役所の窓口の所に看板かかっているのがね、「市民の皆さん」じゃなくて「お客様」って書いてあったんでね、すごく違和感が感じまして、市民はお客様なのかいと思って。市民だろと思ったんですが、その辺の感覚、市民感覚とちょっと外れてるこの区役所。そのくせ待たしてる。お客様やったらもっと大事にせいよと思うけど、ほんまに長い事待たされた経験あるので一言、改善して下さい。

江川議員

    続いて芳賀さん。

芳賀さん

  こんな単純な言うんですが、単にコピーするだけ、何がどうなってるのか知りたいんですまずね。

江川議員

    ちょっとだけ質問という事と、最初言われたような感覚ずれてる、長すぎるという事で、直ぐ回答もらえますか。

溝邉企画調整担当課長

   窓口で長く待たされるという事ですけど、苦情たくさん受けておりまして、出来るだけ改善という事で、職員の提案含めて進めているところです。例えば混雑予想カレンダーみたいなものを出しまして、このようにこの日は混みますよって事、あらかじめお伝えして平準化するようにしたいとか、各課連携しまして手続きが二回ある時はその度に並ばなくても優先的に行けるというふうな事をしたりとか。あと証明書の申請の場合は戸籍から始まる長くかかる手続きとは、中のルートを分けて早く対応できるようなそういった試みをしておる処ですが、実際長くお待ち頂いてると、堺の4倍という事もお聞きして、ちょっと、引き続き改善の努力はしていきたいと思います。

江川議員(市民が本当に喜べるような大阪市・東住吉区に)

s-区交渉江川座り

 実態は区民にとってはね本当にサービスが低下してると、よく言われるのは、今までと比べて待ち時間ね、平松市長とかその前の市長ですけども。その時に比べたら倍にかかると言われております。重く受け止めてね、サービス向上の為に。もちろん人員が足らないんだったら言っていただいたらね、我々はまたそういった事も市に要望して出来るようにね。すべてあなた方の責任だとは全く思ってないけども、一緒にね市民が本当に喜べるような、そういった大阪市、また東住吉区にするように、よろしくお願いしたいと思っています。一応12時になりましたので、これで中断というかね、本当に大阪市や東住吉区に要望出さして頂いて、それに対する一定の回答もありましたが、大阪市やあるいは東住吉区として検討しないかん、重く受け止めてやらないかん、いっぱいあったと思います。そういった事については充分今日のこの協議交渉を経て、誠実にやって頂いて、機会があればその結果についても私どもに周知できる場でもつくっていきたいと思ってますし、別途色んな問題で1時間2時間かかる問題、ここでやる訳にいかないので、それは又やるというふうになった事については誠実に又説明会をやると、その内やって頂くと、いう事で今日のところは中断というより、いう形になりますが、よろしく、これで時間もきましたので終わりたいと思います。どうも出席ありがとうございました。

最終更新日:2017年3月2日