東住吉区対区交渉を行いました(2016.6.9.)

6月9日 東住吉区対区交渉を行いました 

s-江川写真対区交渉

6月9日、東住吉区対区交渉を江川繁市会議員とともに、日本共産党東住吉区委員会として、20余人の参加で行いました。この交渉は、1999年から10数年間ほぼ毎年継続して行っているものです。

区民の要望、5つの柱(100項目)を提出し、その回答に基づいて区民の生の声を行政に届けています。

<5つの柱>

①みんなの声が生きるまちづくりをすすめる

②区民の営業とくらしを守る。

③高齢者、障がい者、母と子などにあたたかい福祉施策をすすめる。

④教育・文化スポーツをすすめる。

⑤市民に開かれた公正・民主的な市政・区政をすすめる。  

「文化ホール(区民ホール)を早期につくって欲しい」

「ボール遊びができる公園がほしい」「宅幼老所の建設を」

「市バス26号線の復活を」「国保料高い。有無を言わさない差し押さえが強行されている」

「区役所の窓口、待ち時間が長すぎる」などなど参加者の皆さんの切実な声を理事者にぶつけました。

この交渉を続ける中で、IR東部市場前駅にエレベーターが設置されることになったり、北田辺公園に時計が設置されたり、住みよい東住吉区に予算を使うようにと今後も続けていく予定です。 

最終更新日:2017年3月2日